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PG(パーフェクトグレード)

新機動戦記ガンダムW
-エンドレス ワルツ-
[NEW MOBILE REPORT
GUNDAM WING
Endless Waltz]
PGシリーズ[1/60スケール]
XXXG-00W0
ウイングガンダムゼロカスタム
[パールミラーコーティングver.]
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 2007.06
価格 \31500(税込)
商品説明
■PGウイングガンダムゼロ(EW版)に特殊加工を施したスペシャルバージョンが登場
■カメラアイ、胸部中央のセンサーにはLED発光ギミック搭載
■大腿部装甲はヒザ関節の可動に連動してスライド可動
■4枚の翼は劇中同様に可動、大気圏突入形態にも変形可能
■付属のツインバスターライフルは分離・合体可能、肩や腹部の可動により印象的な発射シーンも再現可能
©創通エージェンシー・サンライズ |

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機体諸元
ウイングガンダムゼロ
| 型式番号 | XXXG-00W0 |
| 所属 | ピースミリオン |
| 設計 | ドクターJ
プロフェッサーG
ドクトルS
H教授
老師O
ハワード |
| 製造 | ウィナー財団 |
| 生産形態 | 試験機 |
| 全高 | 16.7m |
| 本体重量 | 8.0t |
| ジェネレーター出力 | 3,732kW(EW版) |
| スラスター総推力 | 88,150kg(EW版) |
| 装甲材質 | ガンダニュウム合金 |
| 主な武装 | ツインバスターライフル
ビームサーベル×2
マシンキャノン×2
ウイングバルカン×2(TV版)
ウイングシールド(TV版) |
アビリティレベル
(TV版) | ファイティングアビリティ:レベル150
ウエポンズアビリティ:レベル150
スピードアビリティ:レベル160
パワーアビリティ:レベル140
アーマードアビリティ:レベル140
(リーオーをオールレベル100として換算) |
| 主な搭乗者 | ヒイロ・ユイ
デュオ・マックスウェル
トロワ・バートン
カトル・ラバーバ・ウィナー
張五飛
ゼクス・マーキス
トラント・クラーク |
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新機動戦記ガンダムW
-Endless Waltz-
ガンダムシリーズのOVA(オリジナルビデオアニメ)で、「新機動戦記ガンダムW」の続編として1997年に全03話が制作された。
各話リスト
1.静かなる軌道
(サイレント・オービット)
2.過ぎ去りし流星
(オペレーション・メテオ)
3.永遠への回帰
(リターン・トゥ・フォーエヴァー)
-作品概要-
前作でのコロニーと地球の戦争から1年後の世界に再び起こった戦争を舞台に描く。
TVシリーズ「新機動戦記ガンダムW」に登場していた主要MS(モビルスーツ)は本作においてもそのまま引き継がれているが、大河原邦男がデザインした5機の主役ガンダムについては、設定上は同一の機体だが、カトキハジメや石垣純哉らによってデザインの一新がなされている。
また、それに伴いプラモデルや設定資料等における名称も変更されている。
本編にはデュオが量産モビルスーツの戦い方からパイロットがトロワだと見破る場面や宇宙でゼクスが抵抗するも敵機を地球へ降下させるのを許してしまう場面など、TVシリーズを髣髴とさせる部分も数多く存在する。
また、TVシリーズで一度流された五飛の目の前で盾に取られたL5コロニーが自爆する場面の回想でも、アルトロンガンダムがEndless Waltz版に描き替えられている。
-主題歌-
エンディングテーマ:「WHITE REFLECTION」
作詞:永野椎菜
作曲:高山みなみ
編曲:高山みなみ/永野椎菜
唄:TWO-MIX
後に再編集され、追加映像を加えた特別編が劇場公開。
劇場版
新機動戦記ガンダムW
-Endless Waltz 特別篇-
[1998年08月01日 公開]
OVA版の大ヒットを受けてOVA版全3話を劇場公開用に再編集し、OVAでは無かった新作カットを多数挿入して全国松竹系映画館で公開され、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」と同時上映された。
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新機動戦記ガンダムW
[Endless Waltz]
-ヒイロ・ユイ-
声:緑川光
ヒイロは雪の中、少女にもらった花とともに子犬を土に埋める。これ以来訓練を重ねるうちに、冷徹無比な工作員としてのヒイロになっていったと思われるが、この出来事は彼の心の底にトラウマとして残っていた。
劇中でも対峙する五飛に、いつまでそのような悲劇を繰り返さなくてはならないのかと問いかける。
マリーメイア軍に拉致されたリリーナを救出すべく、デュオと共にコロニーL-3 X-18999に潜入。
乗っ取った宇宙用リーオーで戦闘中に、ガンダムナタクを駆る五飛と再会する。
ヒイロは五飛に「ガンダムの自爆スイッチを押せ」と呼びかけるが、それを聞き入れず猛攻をかける五飛の前に防戦一方で、同じくコロニー落としを防ぐためにマリーメイア軍に潜入していたトロワの機転で辛くも振り切ることができた。
その後トロワと合流し、X-18999落下阻止に成功する。
X-18999を脱出した後、カトルによって回収されたウイングゼロを宇宙空間で受け取り、成層圏でガンダムナタクと激戦を繰り広げながらブリュッセルへ向かう。
五飛の攻撃を受けながらヒイロは、自分達が戦い続ければかつて出会った少女のような戦争の犠牲が無駄になり、悲惨な歴史がいつまでも繰り返されると語りかける。
その言葉は五飛に、自分の故郷の悲劇を思い起こさせる。
「あと何人殺せばいい」という自分の問いかけに答えを出せないまま、ヒイロはウイングゼロごと海底に沈むが、マリーメイアを撃ち、決着をつけるために再びゼロを起動させ、最後の出撃に出る。
ヒイロはリリーナ諸共大統領府を破壊し、自らもリリーナの後を追おうと考えていたようだが、最後の最後で子犬を連れた少女の事を思い出し、ツインバスターライフルを撃った結果、シェルターを破壊するだけに留まる。
大破したウイングゼロから脱出して大統領府に潜入し、マリーメイア・クシュリナーダを銃弾の入っていない拳銃で撃つ。
マリーメイアを撃ったのを最後に「もう誰も殺さなくてすむ」と言いながらヒイロは力尽き、リリーナの胸の中で眠る。
その後、自らの役目が終わった事を悟ったヒイロは、リリーナの演説を聞いた後に、一人旅立っている。
漫画版ではその後、リリーナのボディーガードとしてサングラスをかけて活動している姿が見られる。
後日談である「PREVENTER・5」(漫画「EPISODE ZERO」収録)でも行方不明となっており、リリーナ達が人質に取られた事件ではサリィがいくら探しても見つからなかったが、結局自分からプリベンターへ合流、救出作戦に参加する。
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新機動戦記ガンダムW
-Endless Waltz-
[XXXG-00W0
ウイングガンダムゼロカスタム]
-機体解説-
アフターコロニー(A.C.)暦におけるMSの黎明期において、当時トールギスの開発スタッフであった6人の科学者がコストや兵器としての実用性を度外視し、高性能を追求し設計した機体。
しかし、彼等が所属していた地球圏統一連合が軍事力により全世界を統一する動きを見せた為、開発途上で科学者達は設計図を持って逃亡。
そして約15年後のA.C.195年、スタッフの1人であるハワード博士を除く5人の科学者達が、オペレーション・メテオの切り札として各々開発した5機のガンダムの原型となった。
元設計こそ15年以上前の機体だが、ガンダニュウム合金を本格的に採用した初のMSであり、基本性能は当時、最強のMSと謳われたトールギスや、後発の5機のガンダムをも凌駕する。
また、機体の各種武装や制御系に組み込まれた「ゼロシステム」の危険性もあり、設計した科学者達ですら完成を躊躇した経緯を持つ機体であった。
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