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PG(パーフェクトグレード)

機動戦士ガンダム
[MOBILE SUIT GUNDAM]
PGシリーズ[1/60スケール]
RX-78-2 ガンダム
機体解説
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 1998.11
価格 \12600(税込)
商品説明
■すべてはここから始まり、ここへ到達する
■まさに究極のガンダム・パーフェクトグレードモデルです。
■シリンダー等の関節内部機構は動きへの連動までをも完全再現
■足部サスペンションもスプリングで可動
■外部装甲は各部脱着とフルハッチオープンでのディスプレイが可能
■コアファイターは内部構造に加え、変形〜格納の合体プロセスも再現
■指の可動部分はシステムインジェクションにより完成済
©創通エージェンシー・サンライズ |

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機体諸元
ガンダム
| 型式番号 | RX-78-2 |
| 所属 | 地球連邦軍 |
| 開発 | 地球連邦軍技術大尉テム・レイ博士
率いる設計開発チームのもと
タキム社、サムソニシム社、
スーズ社等が参加 |
| 製造 | 地球連邦軍ジャブロー基地で製造、
サイド7でトライアルを実施とする資料と、
開発・製造・トエアイアル全てをサイド7で
おこなったとする資料が存在する。 |
| 生産形態 | 試作機 |
| 全高 | 18.0m |
| 本体重量 | 43.4t |
| 全備重量 | 60.0t |
| ジェネレーター出力 | 1,380kW(65000馬力) |
| スラスター総推力 | 55,500kg |
| センサー有効半径 | 5,700m |
| 装甲材質 | ルナ・チタニウム合金 |
| 主な武装 | ビームライフル
ビームサーベル×2
60mmバルカン砲×2
ハイパーバズーカ
ハイパーハンマー
ガンダムハンマー
スーパーナパーム
シールド |
| 主な搭乗者 | アムロ・レイ |
| 他の搭乗者 | セイラ・マス
リュウ・ホセイ
ハヤト・コバヤシ |
フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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機動戦士ガンダム
-アムロ・レイ-
声:古谷徹
公式設定は身長168cm(一年戦争時からZ時まで)→172cm(逆襲のシャア時)、体重55kg。
宇宙世紀0064年(一説によれば0063年11月4日)父テム・レイと母カマリア・レイの一人息子として生まれる。
生誕から幼少まで過ごした地域は北アメリカの太平洋沿岸地域の町プリンスルパート(劇場版設定)、あるいはロサリト(「THE ORIGIN」設定)、日本の山陰地方(テレビアニメ版設定)、旧モンゴリアなどと諸説あり定説を見ない。
幼い頃にカマリアと離別しテム・レイと共に宇宙へ移民した。
宇宙のどこで暮らしていたかは定かではないがサイド7への移民が開始されたのは宇宙世紀0078年5月からであるため他のサイドで暮らしていたとするのが通説である。
ただし、テム・レイがコロニーの建設現場を見せるために始めからサイド7付近で暮らしていたとする説もある。
父が仕事で家を空けることが多いため、自宅では一人で過ごすことが多かった。
そのためかコンピューターや機械いじり好きの内向的な少年に育った。
サイド7移民後は、隣家に住んでいた少女フラウ・ボゥとその家族によく面倒を見てもらっていた。
また、この時期にペットロボットハロを自分で作り上げている。劇場版
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機動戦士ガンダム
-セイラ・マス-
声:井上瑤
宇宙世紀0062年9月12日生まれ。
本名はアルテイシア・ソム・ダイクン
(Artesia Som Deikun)
ジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンの娘であり、シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンの実妹である。
幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元に兄と共に引き取られる。
このとき、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるためにマス家の養女となり、セイラ・マスに名を改め素性を隠し地球で過ごすこととなる。
その後、兄がサイド3(ジオン公国)へ向けて旅立ったと同時に自らはサイド7へ移住していった。
父ジオン・ダイクンの死に際しては幼少で未だよく事情を理解できなかったことに加え、早々に逐電した兄と違いマス家で健やかに優しく成長した経緯もあって、「ザビ家への復讐」といった負の感情は全く持ち合わせていなかった。
しかし、早くに父母と死別し唯一の肉親として兄を強く慕う気持ちはキャスバルの失踪後によりいっそう増幅され、極度のブラザーコンプレックスとも呼べる状態に陥っていた。
彼女もシャアの妹である以上、一応ニュータイプではあるが、最後までアムロのような超絶的な覚醒や高いニュータイプ能力は見られなかった。
アムロとは後述する小説版のように懇ろな関係になることもなく、戦闘でのパートナーシップ以上の親密な恋愛感情を匂わせる描写は特に無かった。
しかし、井上はアムロ役の古谷徹と「あの二人は絶対に陰で付き合っているはず」とTV放映中のアフレコ時によく話し合っていたという。
また、「機動戦士Zガンダム」においてフラウがアムロに「まだセイラさんのことが忘れられないんでしょ。」とからかうシーンは、小説版の設定を踏まえたものととれる。
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機動戦士ガンダム
-リュウ・ホセイ-
声:飯塚昭三
地球連邦軍の兵士で、階級は曹長。
恰幅のいい体格をした温厚な青年。
第02話〜21話に登場。
連邦軍に志願入隊して間もなくモビルスーツパイロット候補生としてホワイトベースの乗組員になるが、サイド7へのザク強襲以降は乗組員の中で数少ない正規軍人として、コア・ファイターでの戦闘支援や他のパイロットを気遣うなど面倒見の良い一面も見せていた。
ホワイトベースが地球に降りてからはガンタンクの操縦手としてハヤト・コバヤシと共に出撃している。
戦闘の指揮を執るブライト・ノアとは異なり、艦内の統制をするサブリーダー的な役割を担った。
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機動戦士ガンダム
-ハヤト・コバヤシ-
声:鈴木清信
劇場版「Zガンダム」では檜山修之
「機動戦士ガンダム」全話に登場。
宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。
アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれている事への嫉妬もあったと見られる)。
アニメ第1話でザクIIがサイド7を強襲するのに伴いホワイトベースに避難。
第3話ではガンタンクにカイ・シデンと共に乗り、見事にパプア補給艦を撃沈して初陣を飾っている。
富野喜幸(現・富野由悠季)監督による小説版ではアムロ・カイと共にニュータイプへ覚醒、ガンキャノン C-109のパイロットとして活躍するが、シャア・アズナブル率いるニュータイプ部隊との交戦で、シャア専用リック・ドムに撃墜され死亡する展開で、主人公アムロの死と共にファンに衝撃を与えた。
後の「Zガンダム」「ガンダムZZ」にも登場している。
「機動戦士ガンダム」ではパイロット、続編では指揮官として活躍。
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機動戦士ガンダム
[MOBILE SUIT GUNDAM]
日本サンライズが制作したアニメ。
「ガンダムシリーズ」の第一作。
テレビ朝日系で
1979年(昭和54年)04月07日から
1980年(昭和55年)01月26日に
全43話が放送された。
放送時間帯は
毎週土曜日17:30-18:00
後に本作を元に
編集・カットの追加が施された
劇場版
第一作 機動戦士ガンダム
(1981年03月14日公開)
[第01話〜第13話までを再編]
※ただし公式リリース以外では便宜上
「砂の十字架編」と呼ばれる場合もある
第二作 機動戦士ガンダムU
-哀・戦士編-
(1981年07月11日公開)
[第16話〜第31話前半までを再編]
第三作 機動戦士ガンダムV
-めぐりあい宇宙(そら)編-
(1982年03月13日公開)
[第31話後半〜第43話までを再編]
も制作されている。
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機動戦士ガンダム
機体解説
-RX-78-2 ガンダム-
地球連邦軍のV作戦により開発された、連邦軍の初期MSの一つであり、主として白兵戦用である。
パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している(ガンペリーとの連携で空中換装も行っている)。
また、(テレビアニメ版においては)後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能である。
ガンダムには当時の最新技術がふんだんに採用されている。
特にMS用の各種ビーム兵器はガンダムにおいて初めて実用化されており、それまでは戦艦クラスのメガ粒子砲などに限られていた、ザクなどのMSを一撃で破壊しうる能力を同機に与える事となった。
また、あらゆる局面で実戦に耐え得る完成度を実現するために、機体にかけるコストは度外視されており、生産過程で異様に高い水準でパーツの選別を行っている(基準に満たないものを流用して陸戦型ガンダム等の機体が少数量産された)。
コア・ブロック・システムによる複雑な機体構造やその高機動・高出力・重装甲はとても量産可能な代物では無かったが、それゆえにその総合的性能は7年後のグリプス戦役時のMSにも比肩すると言われる(ゲルググやジム・コマンド等、単純なカタログスペックにおいてガンダムを上回るMSは一年戦争中にも多数存在する)。
従って量産を前提にした機体の先行段階の「試作機」と言うより、MS全体の能力向上、あるいはスタイルの策定の為に追求した「実験機」もしくは「研究機」(コンセプト・モデル)と言ったほうが正しい。
その後、ガンダムから収集した実戦データを元にして、機体構造を簡略化した廉価版MSジムの量産が行なわれた。
圧倒的な戦果を挙げたガンダムは後のMS開発にも多大な影響を与えた。
主兵装としてビームライフルを装備し、格闘戦ではビームサーベルを用い、機体全体に重装甲を施さない代わりに盾を装備する等のコンセプトは後のモビルスーツのスタンダードとして定着してゆく事となる。
また、戦局すら左右したその活躍は連邦軍内部に「ガンダム神話」を生み出す事となり、この機体以後も「ガンダム」という名前を冠した、その時々の最先端技術を結集して建造されたシンボル的機体が多数登場することとなる。
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