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MGシリーズ 1/100 MS-14A ゲルググ(アナベル・ガトー専用機) のキット紹介です。(0083 スターダストメモリーより)

MG(マスターグレードシリーズ)
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機動戦士ガンダム 0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]

MGシリーズ[1/100スケール]
MS-14A(MS-14H)
 ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)
機体解説
1/100 MG ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)[MS-14A]
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 2003.02
価格 \3675(税込)
商品説明
OVA「機動戦士ガンダム0083」に登場する「MS-14A ゲルググ[アナベル・ガトー専用機]」が1/100スケールMGシリーズに登場
ガトー専用機のカラーリングを成形色で再現
武器はビームライフル、シールド、ビーム・ナギナタに加え、新たに専用の強化型ビーム・ライフルを装備
ゲルググB型のバックパックを取り付ける事も可能
ノーマルスーツを着た1/20スケール「アナベル・ガトー」フィギュアが付属
©創通エージェンシー・サンライズ
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機体諸元
ゲルググ(量産型)
型式番号MS-14A
所属ジオン公国軍
建造ジオニック社
生産形態量産機
頭頂高19.2m
(21mとする資料も有)
本体重量42.1t
全備重量73.3t
(102tとする資料も有)
ジェネレーター出力1,440kW(82000馬力)
スラスター総推力61,500kg
センサー有効半径6,300m
装甲材質超硬スチール合金
地上最大走行速度99km/h
主な武装ビームライフル
ジャイアント・バズ
ビームナギナタ
シールド
※試作型ビーム・ライフル
主な搭乗者アナベル・ガトー
フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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機動戦士ガンダム0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]

ガンダム作品のOVAで、1991年〜1992年にかけ全13話が制作。
後に本作を元に編集・カットの追加が施された
劇場版
機動戦士ガンダム0083
-ジオンの残光-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083
LAST BLITZ OF ZION]
も制作されている。

物語
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機 ガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリア トリントン基地に搬送される。

しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。

かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット アナベル・ガトーがガンダム試作2号機に乗り込み強奪。

だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。

しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去ってしまう。

戦いの舞台は宇宙に移り、ソロモン宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。

その艦列を核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれた。

だが、ガトー達の真の狙いは別の所にあった。

混乱のさなか移送中のコロニーがデラーズ・フリートに強奪され月へ、そして地球に向かい落下を始めて、「星の屑」はその正体を現す……。

作品解説
「0080」に続いて製作された「機動戦士ガンダム」の外伝的OVAの一つ。

作品タイトルの「0083」とは宇宙世紀0083年のことであり、「機動戦士ガンダム」の宇宙世紀0079年と「機動戦士Ζガンダム」(当時すでに放映済)の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、両作品間の空白を埋める設定となっている。

OVAリリースの途中で再編集による劇場版の製作が決定。

これを受けてシリーズ後半では、大画面に耐え得る素材を作るため、映像のクオリティが更に上げられた。

主題歌・挿入歌
オープニングテーマ「THE WINNER」
作詞/安藤芳彦
作曲/都志見隆
編曲/萩田光男、都志見隆
唄/松原みき(ビクター音楽産業)
第2話から第7話に使用。

「MEN OF DESTINY」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第12話に使用。

エンディングテーマ「MAGIC」
作詞・作曲/JACOB WHEELER
編曲/志熊研三
唄/JACOB WHEELER(ビクター音楽産業)
第1話から第7話に使用。

「Evergreen」
作詞/佐藤ありす
作曲/鈴木キサブロー
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第13話に使用。

劇場版
主題歌「True Shining」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)

挿入歌「Mon etoil」
作詞/佐藤ありす
作曲/田中弥生
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)

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機動戦士ガンダム0083
-アナベル・ガトー-
声:大塚明夫
ジオン残党であるデラーズ・フリートの一員であり、一年戦争時に「ソロモンの悪夢」と恐れられ、連邦軍の現代戦史の教本にも載ったエースパイロット(撃墜数80機)。

一年戦争時の階級は大尉。後にデラーズ・フリートに参加し少佐に昇進した。

宇宙世紀0081年9月17日にデラーズ・フリートに復帰。

0083年10月13日、地球連邦軍トリントン基地にバルフィッシュと言うコードネームを使用し、ニック・オービルの乗るジープで潜入。

同基地からMk-82核弾頭搭載のガンダム試作2号機を強奪し追撃の手を振り切りながら、アフリカ方面へ逃亡する。

アフリカでのアルビオンとの戦闘の際には脱出用のHLVに乗り込んでいたため戦闘には参加せず、ノイエン・ビッターの時間稼ぎもあり宇宙に脱出する(この時、ビッターからブルーダイヤモンドを受け取る)。

その後、自身がガンダム試作2号機を駆りコンペイ島宙域で行われた連邦軍の観艦式を襲撃。

集結していた連邦軍艦隊の3分の2(=実質的に連邦軍艦隊の半数以上)を航行不能に陥らせた。

核攻撃の直後、追撃してきたコウ・ウラキのガンダム試作1号機フルバーニアンとの一騎打ちに突入するが、予想外の苦戦を強いられ、左腕などを破壊された結果相打ちとなりガンダム試作2号機は大破してしまう。

その後、一年戦争時代からの部下であったカリウスに救助される。

その後、乗機をアクシズ先遣艦隊から提供されたノイエ・ジールに換え、デラーズ・フリートの最終目的である地球へのコロニー落としを成功させるため出撃する。

なお、ノイエ・ジールを受領した際にその形状がジオンのマークに似ていることから「ジオンの精神が形になった」と喜んでいた。

地球軌道上での戦闘では、連邦軍が切り札として展開していた、ソーラ・システムIIのコントロール艦を際どくも破壊、コロニー破壊を阻止。

コロニー内部のコントロールルームに進入し、コロニーの最終軌道調整を自身の手で果たす。

この時ニナと再会するが、コウにその隙を突かれ脇腹を負傷。

ニナに助けられるも、彼女を巻き込まない為に気絶させカリウスに預ける。

その後、連邦軍艦隊の包囲網から逃れるチャンスを無視し、コウとの最後の一騎打ちへと突入する。

戦闘はようやくガトーがコウにとどめを刺そうとしたその時、バスク・オムの味方の損害も無視したソーラ・システムUの第二射を喰らう。

この一撃により機体が中破。

コウは行動不能になったため、ガトーはあえて止めを刺さずにその宙域をさる。

残存した味方部隊とともにアクシズ先遣艦隊へと到達するため連邦の包囲網を突破しようとするが、圧倒的多数による攻撃に加え、機体・心身ともに消耗が激しく、各所に被弾。

味方機が次々脱落する中、雄叫びを上げながらサラミス級宇宙巡洋艦(0083版、小説版ではマゼラン級宇宙戦艦)に特攻を仕掛け死亡した。

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機動戦士ガンダム0083
[MS-14A ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)]
-機体解説-
OVA「機動戦士ガンダム0083」1話冒頭のア・バオア・クーの戦闘でアナベル・ガトーが搭乗、勇戦した。

この時の機体は専用機という位置付けで、青と緑を用いて塗装されていた。

当初は量産型であるA型と言われていたが(事実、マスターグレードモデルやガンダムファクトファイルなどの表記はA型になっている)、昨今では複数の資料においてシャア・アズナブルの搭乗機と同じYMS-14型であると言う設定も散見される(バリエーションの項目で後述)。

また、ガンダムのそれに似た通常型のビームサーベル(ギャンのものより刀身が細身)を装備している。

漫画「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」に収録されたショートストーリーに登場。

アナベル・ガトーが小型化以前の試作型ビームライフルをソロモン放棄時の撤退任務に使用している。

この試作型ビームライフルは、その後発売された「マスターグレードMS-14A ガトー専用ゲルググ」にも付属しているが、プラモデルに付属させるにはあまりにも巨大なデザインだったために、新たにカトキハジメによって通常ライフルサイズにデザイン変更されている。

しかし、プラモデル説明書には漫画での描写がそのまま引用され、「あまりにも巨大で艦内に収めることが出来ず、外に係留された」と記述されており、かえって矛盾する結果となった。

このゲルググは「0083 STARDUST MEMORY」でガトーが搭乗した機体と違い角が付いており、型式番号がMS-14Hとされカラーリングも不明。

そのため、彼の専用機とは別の機体と考えることも出来る。

25機が製造された。

「MSV」当時は、そのうちの1機はシャア大佐に渡され、それ以外の24機はキマイラ隊に全て配備されたと設定されていたが、昨今の記述では、残りの24機全てがキマイラだけでなく、少なくともアナベル・ガトーなど他のパイロットにも支給されていたという説が挙がっている。

バーニア増設仕様「機動戦士ガンダム0083カードビルダー 両雄激突」のプロモーションカードとして登場。

A型をベースにスカート後部をF型と同様のものに換装した機体。

武装はJG型と同じ大型ビームマシンガンを装備している。

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