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MGシリーズ 1/100 MS-06F2 ザクU F2型 (ジオン軍仕様) のキット紹介です。(0083 スターダストメモリーより)

MG(マスターグレードシリーズ)
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機動戦士ガンダム 0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]

MGシリーズ[1/100スケール]
MS-06F2 ザクU F2型
 (ジオン軍仕様)
機体解説
1/100 MG ザクU F2型(ジオン軍仕様)[MS-06F2]
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 2002.04
価格 \3150(税込)
商品説明
1年戦争後期に改修されたMS-06F-2の機体をマスターグレードならではのディティールでキット化
肩の関節は基部を胴体より引き出す様になっており、より広範囲の可動が可能
足部には内部構造が再現
外装を外すと中の精密なメカディティールを楽しむ事が可能
頭部のモノアイが左右へ可動
頭部の外装には、一般兵用と角の付いた指揮官用の2種類が付属
ザクが汎用機である事を示す様に、90mmマシンガンと予備のマガジン、ザクバズーカ、シュツルムファウスト、脚部へ装着する3連ミサイルポッド、ハンドグレネード、ロケットブースターといった、様々な装備が付属
©創通エージェンシー・サンライズ
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機体諸元
後期量産型ザクU
型式番号MS-06F-2
(MS-06F2)
所属ジオン公国軍
地球連邦軍
建造ジオニック社
生産形態量産機
頭頂高17.5m
本体重量49.9t
全備重量70.3t
ジェネレーター出力986kW
スラスター総推力20,500kg×2
3,100kg×4
合計53,400kg?
装甲材質超硬スチール合金
主な武装120mmザク・マシンガン
MMP80マシンガン
ヒートホーク
シュツルムファウスト
主な搭乗者ノイエン・ビッター
フリー百科事典
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機動戦士ガンダム0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]

ガンダム作品のOVAで、1991年〜1992年にかけ全13話が制作。
後に本作を元に編集・カットの追加が施された
劇場版
機動戦士ガンダム0083
-ジオンの残光-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083
LAST BLITZ OF ZION]
も制作されている。

物語
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機 ガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリア トリントン基地に搬送される。

しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。

かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット アナベル・ガトーがガンダム試作2号機に乗り込み強奪。

だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。

しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去ってしまう。

戦いの舞台は宇宙に移り、ソロモン宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。

その艦列を核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれた。

だが、ガトー達の真の狙いは別の所にあった。

混乱のさなか移送中のコロニーがデラーズ・フリートに強奪され月へ、そして地球に向かい落下を始めて、「星の屑」はその正体を現す……。

作品解説
「0080」に続いて製作された「機動戦士ガンダム」の外伝的OVAの一つ。

作品タイトルの「0083」とは宇宙世紀0083年のことであり、「機動戦士ガンダム」の宇宙世紀0079年と「機動戦士Ζガンダム」(当時すでに放映済)の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、両作品間の空白を埋める設定となっている。

OVAリリースの途中で再編集による劇場版の製作が決定。

これを受けてシリーズ後半では、大画面に耐え得る素材を作るため、映像のクオリティが更に上げられた。

主題歌・挿入歌
オープニングテーマ「THE WINNER」
作詞/安藤芳彦
作曲/都志見隆
編曲/萩田光男、都志見隆
唄/松原みき(ビクター音楽産業)
第2話から第7話に使用。

「MEN OF DESTINY」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第12話に使用。

エンディングテーマ「MAGIC」
作詞・作曲/JACOB WHEELER
編曲/志熊研三
唄/JACOB WHEELER(ビクター音楽産業)
第1話から第7話に使用。

「Evergreen」
作詞/佐藤ありす
作曲/鈴木キサブロー
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第13話に使用。

劇場版
主題歌「True Shining」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)

挿入歌「Mon etoil」
作詞/佐藤ありす
作曲/田中弥生
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)

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機動戦士ガンダム0083
-ノイエン・ビッター-
声:池田勝
元ジオン公国軍東アフリカ方面軍第3突撃機動師団司令。

階級は少将。モビルスーツパイロットでもある。

一年戦争終結後も通信用ダイヤモンド採掘鉱山跡を利用したキンバライド基地を建設、これを拠点にアフリカで抵抗戦を続けていた。

小説版によれば一年戦争中、デラーズに何か恩義があったらしい。

デラーズ紛争では、宇宙から下りてきたガトーにボブ、ゲイリー、アダムスキーら3人のパイロットを支援要員として派遣、また宇宙への帰還手段を失ったガトーを部下達の歓声とシャンパンで温かく迎え入れ、大気圏離脱の二次手段にHLV(大型輸送カプセル)を提供している。

アルビオン隊の存在を察知した際はHLVの発射時間を稼ぐべく、基地保有の残存モビルスーツ全てをもってアルビオン隊を攻撃、自身もブースター付き後期量産型ザクUに搭乗し、アルビオン隊所属のモビルスーツ部隊と激戦を繰り広げた。

そして次々と僚機が倒れていく中、なんとかアルビオンのブリッジに肉薄・破壊寸前まで追い詰めるものの、間一髪、現れたコウのガンダム試作1号機のライフルに狙撃され、戦死した。

一見すると穏やかな瞳を持つ、恰幅の良い中年男性だが、ろくな補給も見込めない潜伏生活で3年の長きに渡り基地を維持し、基地内の人員を掌握していた事実から、彼の指揮官としての実力の高さ及び人望の厚さがうかがえる。

さらにアルビオンの戦力を分断し、時間を稼ぎきると共に旗艦撃墜を目論むなど戦術家としての高い手腕も有るものと思われる。

それら優秀な軍人ぶりは、ガトーをして「武人の鑑」と称えさせている。

出撃直前、ガトーに基地で採掘されたブルーダイヤモンドとキンバライド基地の志を託す。

その一方、副官のヴァール大尉を通じて部下達に、HLV射出成功後、連邦軍へ投降するよう命令していた。

たった1話のみの出演ながら劇中での役所、デラーズやガトーに勝るとも劣らない存在感、更に最期まで武人としての誇りを失わなかった姿から、今なおファンの間では人気の高い人物の1人である。

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機動戦士ガンダム0083
[MS-06F2 ザクU F2型]
-機体解説-
ジオン公国軍の量産型MSである。

後期型、後期生産型とも呼ばれるほか、型式番号からF-2型(F2型)とも呼ばれる。

統合整備計画の影響を受けたザクUの後期生産型で、対MS戦を考慮され再設計されている。

完全に統合整備計画に則っているわけではないが、細部が改修され、一年戦争終結後も地球連邦軍やジオン公国軍の残党によく用いられた。

OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」では、一年戦争の勝利によって、ジオン公国軍から地球連邦軍に押収された機体が砂漠専用のベージュに機体色を変更され、仮想敵機として模擬戦に用いられたりしていた。

アナベル・ガトーによるトリントン基地奇襲に対し、チャック・キース等がこのザクに搭乗し応戦した。

デラーズ・フリートを始めとするジオン公国軍残党でも主力として用いられている。

中にはブースター付の機体も存在し、キンバライド基地指令のノイエン・ビッターがアルビオン隊との交戦にて搭乗した。

本機の胴体と腕部を利用した、ドラッツェという機体も存在する。

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