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HGUC
(ハイグレードユニバーサルセンチュリーシリーズ)

機動戦士ガンダム 0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]
HGUCシリーズ[1/144ケール]
MS-14Fs(指揮官用機)
ゲルググ・マリーネ(シーマカスタム)
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 2002.01
価格 \1575(税込)
商品説明
■「機動戦士ガンダム0083」でガンダムGP01を撃破したシーマ専用ゲルググが待望のキット化
■リファイン設定によるベストプロポーションが実現
■リアスカート、すねフレアに内蔵されたバーニアノズルを精密に再現
■関節部はポリキャップを使用し、広範囲な可動と露出防止による外観保持・機能保持効果を両立
■左手は表情を追求した平手パーツが差し替え可能
■専用ビーム・ライフル、指揮官機専用シールド、90mmマシンガンが付属
©創通エージェンシー・サンライズ |

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機体諸元
シーマ用ゲルググM(マリーネ)
| 型式番号 | MS-14Fs |
| 所属 | シーマ艦隊 |
| 頭頂高 | 19.2m |
| 本体重量 | 40.5t |
| 全備重量 | 80.0t |
| ジェネレーター出力 | 1,490kW |
| スラスター総推力 | 20,500kg×3
7,000kg×4
他 |
| 180度姿勢変換 | 1.5sec |
| 装甲材質 | チタン・セラミック複合材
(超硬スチール合金) |
| 主な武装 | MRB-110ビームライフル
110mm速射砲×2
ビームサーベル
40mmバルカン
専用シールド |
| 主な搭乗者 | シーマ・ガラハウ |
フリー百科事典
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機動戦士ガンダム0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]
ガンダム作品のOVAで、1991年〜1992年にかけ全13話が制作。
後に本作を元に編集・カットの追加が施された
劇場版
機動戦士ガンダム0083
-ジオンの残光-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083
LAST BLITZ OF ZION]
も制作されている。
物語
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機 ガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリア トリントン基地に搬送される。
しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。
かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット アナベル・ガトーがガンダム試作2号機に乗り込み強奪。
だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。
しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去ってしまう。
戦いの舞台は宇宙に移り、ソロモン宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。
その艦列を核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれた。
だが、ガトー達の真の狙いは別の所にあった。
混乱のさなか移送中のコロニーがデラーズ・フリートに強奪され月へ、そして地球に向かい落下を始めて、「星の屑」はその正体を現す……。
作品解説
「0080」に続いて製作された「機動戦士ガンダム」の外伝的OVAの一つ。
作品タイトルの「0083」とは宇宙世紀0083年のことであり、「機動戦士ガンダム」の宇宙世紀0079年と「機動戦士Ζガンダム」(当時すでに放映済)の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、両作品間の空白を埋める設定となっている。
OVAリリースの途中で再編集による劇場版の製作が決定。
これを受けてシリーズ後半では、大画面に耐え得る素材を作るため、映像のクオリティが更に上げられた。
主題歌・挿入歌
オープニングテーマ「THE WINNER」
作詞/安藤芳彦
作曲/都志見隆
編曲/萩田光男、都志見隆
唄/松原みき(ビクター音楽産業)
第2話から第7話に使用。
「MEN OF DESTINY」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第12話に使用。
エンディングテーマ「MAGIC」
作詞・作曲/JACOB WHEELER
編曲/志熊研三
唄/JACOB WHEELER(ビクター音楽産業)
第1話から第7話に使用。
「Evergreen」
作詞/佐藤ありす
作曲/鈴木キサブロー
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第13話に使用。
劇場版
主題歌「True Shining」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)
挿入歌「Mon etoil」
作詞/佐藤ありす
作曲/田中弥生
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)
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機動戦士ガンダム0083
-シーマ・ガラハウ-
声:真柴摩利
ジオン公国軍突撃機動軍所属。
階級は中佐。35歳?。性格は大胆不敵で、非常に好戦的である。
一年戦争開戦直前に編成されたキシリア・ザビ配下のジオン公国軍海兵隊に、遙任の艦隊司令アサクラ大佐の代理司令官として配属。
麾下艦隊は、「シーマ艦隊」の通称を得て、一年戦争時は主に破壊工作を行っていた。
一年戦争緒戦に於いて、コロニーへの毒ガス(GGガス)注入、所謂「コロニー潰し」に従事しており、これがトラウマになっていることがCDシネマ「宇宙の蜻蛉」で語られている。
一説ではこのコロニーがブリティッシュ作戦(コロニー落とし)に使われ、その際に上官からは催眠ガスと告げられていたと言われている。
他に「宇宙の蜻蛉」には「致死濃度」などの単語が注入シークエンス中に登場しており、本編スタッフの思惑上は、シーマ艦隊には毒ガスと言う認識がある程度あったと考えるほうが自然であろう。
シーマとその艦隊は破壊活動や虐殺など公国宇宙軍の「汚れ仕事」の実行者であったこと、また、保身を図ったアサクラ大佐に責任を押し付けられたことから、一年戦争終結時に他のジオン公国残存勢力からアクシズへの亡命を拒否されている。
帰るべき故郷もソーラ・レイとして改造されて一年戦争で失われており、帰属する場所を持たない彼女等は以後、宇宙海賊として生きる事を余儀なくされる。
民間・連邦はもとより、時に他の公国軍残党の船舶までもが略奪の対象とされた。
その一方で生き残る術として、また将来の安住地獲得の布石として、地球連邦やアナハイム社との独自のパイプ作りに奔走した。
ジオン公国の主張する大義の狭間で翻弄され続ける中、「生き残るため」に行動したシーマは「大義に殉じた」エギーユ・デラーズやアナベル・ガトーとは好対照をなす人物と言える。
策謀の才はもとより、モビルスーツパイロットとしても非常に優秀な腕を持っており、一年戦争時の撃墜スコアは56機。
終戦時の乗機はMS-14Fsゲルググ・マリーネ(ゲルググの海兵指揮官仕様)で、デラーズ紛争終盤でガーベラ・テトラに乗換えるまで搭乗していた。
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機動戦士ガンダム0083
[ゲルググ・マリーネ(シーマカスタム)]
-機体解説-
シーマ艦隊を率いる、シーマ・ガラハウ中佐の機体。
CDドラマ「宇宙の蜉蝣」作中におけるシーマの台詞から、「マリーネ・ライター」という愛称で呼ばれていた。
カラーリングは紫の胴体とカーキの四肢(スネ部が胴体と同色、という珍しい配色である)。
一般機とは異なり、専用武装として貴重な大型ビームライフルと、覗き穴つきの大型シールドを携行。
頭部にはバルカン砲を内蔵し、隊長機の証ブレードアンテナも備える。
また、バックパックとシールド、胸部やスカートの形状にも差異がみられる。
機動性の改善としてスラスターの追加、稼働時間の確保にプロペラントタンクを一般機の倍の4本装備している。
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