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HGUC
(ハイグレードユニバーサルセンチュリーシリーズ)

機動戦士ガンダム 0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]
HGUCシリーズ[1/144ケール]
RX-78GP01
ガンダム試作1号機"ゼフィランサス"
©創通エージェンシー・サンライズ
発売 2000.08
価格 \1260(税込)
商品説明
■「機動戦士ガンダム0083」に登場、一年戦争で目覚しい活躍をしたRX-78ガンダムの後継機として開発された主役機のモデル化
■コア・ファイターUを水平内蔵・固定するという設定を取りこんだ胴体デザインなどでGP01の特徴を際立たせる作り
■コア・ファイターUのディスプレイモデルが付属
■武器はビーム・ライフル、90mmマシンガン、ビーム・サーベルとシールドが付属
©創通エージェンシー・サンライズ |

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機体諸元
ガンダム試作1号機(ゼフィランサス)
| 型式番号 | RX-78GP01 |
| 所属 | 地球連邦軍 |
| 建造 | アナハイム・エレクトロニクス社 |
| 生産形態 | 試験機 |
| 全高 | 18.0m |
| 本体重量 | 39.7t |
| 全備重量 | 65.0t |
| ジェネレーター出力 | 1,790kW |
| スラスター総推力 | 108,000kg |
| 装甲材質 | ルナ・チタニウム合金 |
| 主な武装 | 60mmバルカン砲×2
ビームサーベル×2
ビームライフル
90mmマシンガン
シールド |
| 主な搭乗者 | コウ・ウラキ |
フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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機動戦士ガンダム0083
-スターダストメモリー-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY]
ガンダム作品のOVAで、1991年〜1992年にかけ全13話が制作。
後に本作を元に編集・カットの追加が施された
劇場版
機動戦士ガンダム0083
-ジオンの残光-
[MOBILE SUIT GUNDAM0083
LAST BLITZ OF ZION]
も制作されている。
物語
一年戦争が終結して3年、地球連邦軍再建計画に基づきガンダム開発計画が提唱され、その試作機 ガンダム試作1号機、ガンダム試作2号機が性能テストのためにオーストラリア トリントン基地に搬送される。
しかし、ジオン軍の残党がこの情報をつかんでおり、核兵器を搭載したガンダム試作2号機を強奪せんと基地を襲撃する。
かつて「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット アナベル・ガトーがガンダム試作2号機に乗り込み強奪。
だが、脱出を図る2号機の前に、連邦軍新米テストパイロット コウ・ウラキが乗り込んだガンダム試作1号機が立ちはだかる。
しかし、ガンダム2号機は追撃を振り切り朝靄の彼方に消え去ってしまう。
戦いの舞台は宇宙に移り、ソロモン宙域で地球連邦軍艦隊による観艦式が行われる。
その艦列を核弾頭を装備したガンダム試作2号機が襲撃、放たれた核の閃光に艦隊の半数が飲み込まれた。
だが、ガトー達の真の狙いは別の所にあった。
混乱のさなか移送中のコロニーがデラーズ・フリートに強奪され月へ、そして地球に向かい落下を始めて、「星の屑」はその正体を現す……。
作品解説
「0080」に続いて製作された「機動戦士ガンダム」の外伝的OVAの一つ。
作品タイトルの「0083」とは宇宙世紀0083年のことであり、「機動戦士ガンダム」の宇宙世紀0079年と「機動戦士Ζガンダム」(当時すでに放映済)の宇宙世紀0087年の間に存在した出来事として描かれ、両作品間の空白を埋める設定となっている。
OVAリリースの途中で再編集による劇場版の製作が決定。
これを受けてシリーズ後半では、大画面に耐え得る素材を作るため、映像のクオリティが更に上げられた。
主題歌・挿入歌
オープニングテーマ「THE WINNER」
作詞/安藤芳彦
作曲/都志見隆
編曲/萩田光男、都志見隆
唄/松原みき(ビクター音楽産業)
第2話から第7話に使用。
「MEN OF DESTINY」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第12話に使用。
エンディングテーマ「MAGIC」
作詞・作曲/JACOB WHEELER
編曲/志熊研三
唄/JACOB WHEELER(ビクター音楽産業)
第1話から第7話に使用。
「Evergreen」
作詞/佐藤ありす
作曲/鈴木キサブロー
編曲/萩田光男
唄/MIO(ビクター音楽産業)
第8話から第13話に使用。
劇場版
主題歌「True Shining」
作詞/安藤芳彦
作曲/松原みき
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)
挿入歌「Mon etoil」
作詞/佐藤ありす
作曲/田中弥生
編曲/萩田光男
唄/和田るみ子(ビクター音楽産業)
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機動戦士ガンダム0083
-コウ・ウラキ-
声:堀川亮
地球連邦軍の士官で、アニメ初登場時の階級は少尉。
年齢は19歳。ナイメーヘン士官学校卒業。
士官学校卒業後、オーストラリア・トリントン基地に配属されテストパイロットとなる。
ニンジンが大の苦手で、山盛りのニンジンとにらめっこするシーンがあり、親友のチャック・キースにからかわれている。
ガンダムシリーズ生誕20周年記念として出版されたムック本(竹書房)では、関わった事件が事件なだけに、「才能は有るが運が悪すぎる」と評価された。
ガンダムシリーズのアニメ作品で主人公が初登場段階で既に軍人になっているのはコウが初めて。
他には「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」のシロー・アマダ、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のシン・アスカなどがいる。
ニナ曰く、「乗るモビルスーツの性能を限界まで引き出せる」「戦局の未来予測の精度が高い」という特技を持っている。
当時の最新型MSである1号機、連邦軍でも類を見ない特殊機である3号機を短期間で乗りこなし、多大な戦果を挙げたことから、コウのモビルスーツ操縦技術には目を見張るものがあるのは確かである。
ゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」ではウィンキーソフトが製作していた頃(いわゆる「第○次」シリーズ)では劇中の活躍がまるで反映されていない程の低い能力値だったが、「スーパーロボット大戦α」以降は改善されており、作品内の描写でもガトーと真っ向から信念をぶつけ合い、お互いの信念をかけて戦う宿敵と認められている。
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機動戦士ガンダム0083
[RX-78GP01]
[ガンダム試作1号機"ゼフィランサス"]
-機体解説-
一年戦争で戦果を挙げたRX-78ガンダムをベースに改修・設定変更され、汎用人型兵器としての性能を極限まで引き出すことをコンセプトに開発されたMSである。
アナハイムの先進開発事業部「クラブ・ワークス」が本体の開発を担当し、コア・ファイターはAEハービック社が開発を担当した。
ガンダム開発計画発動より2年後の宇宙世紀0083年09月29日、フォン・ブラウン市にあるアナハイムのリバモア工場においてロールアウトした。
当初、アナハイム所属のパイロットのニール・クレッチマンがテストを担当する予定だったが、ジェネレーターのテスト中の事故により死亡、急遽連邦軍パイロットが担当することとなった。
-各部解説-
この機体は四肢の構造に新しい設計思想を採用している。
これまで四肢の駆動は本体側から行われてきたが、これを四肢側からの駆動に改めている。
腕部に関してはコア・ブロック・システムを採用したことにより本体側に機構を組み込むことができなかったことも影響している。
これらの設計思想はのちにムーバブルフレームへと発展し、以後のMS開発への礎を築いた。
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